トンネルが人気♪

その田中さんがうつ!?でまずびっくりさせられ!取材を受けた人たちの中に自分の好きな著名人も数名いたため!迷わず購入しました。いろんな人の体験談が載ってるため!自分に合う話もしっかり入っていました。私もうつヌケ経験者なので、うつあるあるのオンパレードに「そうそう!」と頷いたり、リターンのきっかけが些細なものと知って安心した反面、さまざまな書評サイトで散見される、「でも、この本に出てくるうつヌケ経験者って、特別な才能を持っていたり、過去の仕事で結果が出せた人ばかりだよね? で、ウツを脱したきっかけが、その才能が認められたとか、過去の仕事が再評価されましたってパターン、凡人にはどうなの?」という心の問いに自分も気づいてしまいました。

下記の商品です♪

2017年03月17日 ランキング上位商品↑

トンネルうつヌケ うつトンネルを抜けた人たち [ 田中圭一 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

だからと言って、知名度のない方のうつヌケ経験をずらずら書き連ねていっても、商品にはなりにくいというのもよくわかるので、なんともはや……難しいですね。アトムみたいな絵がなんか…作者をカワイく描きすぎ?なんかあまり内容が入ってこない作品で途中で読むのをやめた…売り切れ続出でやっと手に入りました。本当に良かったです。漫画なので手軽に読めるし!内容は重い話題なのですがコミカルなタッチとポイント抑えてさくっと読める内容になっていると思います。自らの体験から!うつとはどんなもので自分はどうやって抜けたか!他の人はどんなだったか等をインタビューする等してまとめた作品です。田中圭一さんの作品は!爆笑の渦!面白いので是非!一気に読みました。。2017年2月現在で第3版。要は!自分の得意分野で評価されて!自己承認欲求を満たすことができればうつは抜けられますよ……もしくはあたたかい家族がいれば……と言われてしまったような気がしました。主婦の経験がなかったのが残念です。効目云々については我々は語るべきではなく!悩める同士へ伝える義務から書かれた作品です。とはいえ!それ以外はたいへん素晴らしかったので!★4つです。田中圭一さんは『神罰』のころから知っていて!あまりのお下劣ぶりに「これは自分には合わない!」と残念に思った記憶があります。脚本家や小説家、アーティスト以外ですと、シンガポールで働いている外資系OLさんとか、漫画雑誌の元編集長さんも出ていましたが、こちらもあまり一般的ではないような気がします。